みずほ銀行のATM手数料、振込手数料を無料にする方法からネットバンキングの便利な使い方まで!

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三大メガバンクの一つである「みずほ銀行」。

メインバンクとして利用する人も多い都市銀行ですよね。

みずほ銀行をメインバンクにする一番のメリットは、知名度が高く、様々な人が利用していることではないでしょうか。

しかし、知名度が高いにもかかわらず、
あまり知られていないサービスが多いのも事実です。

みずほ銀行には、様々なサービスがあります。

ATM手数料や振込手数料が安くなる優遇サービスなどなど、知っているだけでお得になるサービスが用意されています。

「みずほマイレージクラブ」という、自社サービスに無料で申し込むことで、月々の取引内容に応じた優待を受けることができますよ。

また、利用できるATMの多さも強みで、
ATMをよく利用する人にも便利です。

今回はそんなみずほ銀行のATM手数料、振込手数料を無料にする方法からネットバンキングの便利な使い方まで、紹介していきます。

みずほ銀行のATM手数料を無料にする方法


みずほ銀行の、
キャッシュカードによる入出金では、
・時間外のATM手数料
・提携金融機関のATM手数料
が設定されています。

たとえ少額でも、塵も積もれば山となります

出来れば手数料はかけたくないですよね。

実は・・・
みずほ銀行とコンビニ(セブン銀行・ローソン・ファミリーマート等)のATM手数料は無料にすることができちゃうんです♪

方法も簡単です。

「みずほマイレージクラブ(無料)に入会」

たったこれだけで、「うれしい特典」が適用されて、取引状況に応じてATM時間外手数料を無料にすることができますよ♪

みずほマイレージクラブに加入すると、
ATM手数料だけでなく、振込手数料まで無料になります。

みずほ銀行のキャッシュカードは、イオン銀行のATMも利用可能で、手数料はみずほ銀行ATMと全く同額です。

みずほマイレージクラブの「うれしい特典」は、イオン銀行ATMにも適用されますよ。

みずほマイレージクラブについて、
お申し込みやサービス内容について詳しくは
みずほ銀行公式ホームページから!!

ゆうちょ銀行、スルガ銀行はのATMの時間は?

みずほ銀行のキャッシュカードは、提携している金融機関のATMでも利用することができますよ。

ゆうちょ銀行、提携先コンビニ、スルガ銀行のATM手数料と使用できる時間は、
・平日8:45~18:00は108円(税込)
・上記以外は216円(税込)
となっていますよ。

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みずほ銀行のキャッシュカードにはどんな種類があるの?


みずほ銀行のキャッシュカードには
「生体認証情報登録済みICキャッシュカード」
「ICキャッシュカード」
「磁気ストライプカード」
の3種類があります。

ATMも
「生体認証対応ATM」
「ICキャッシュカード対応ATM」
「ICキャッシュカードに対応していないATM」
の3種類があります。

生体認証対応ATMは
・ゆうちょ銀行のATM
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
などの、指静脈認証方式を採用する一部の提携金融機関のATMも、使用時間内であれば使うことができますよ。

通帳・キャッシュカードを紛失したときは みずほダイレクトインターネットバンキングが便利!


通帳やキャッシュカード、印鑑、みずほダイレクトご利用カードなどを紛失した場合の再発行の際は、 「みずほダイレクト」のインターネットバンキングにログインのうえ、「各種手続き」メニューの「通帳・お届け印の発見」より手続きをすると、電話等することなく時間外でも、キャッシュカード等の利用を一時的に停止することができ、大変便利です。

再発行の手続きから約10日後(みずほダイレクトでお申し込みの場合は約1~2週間後)に簡易書留(転送不要扱い)で届け出のご住所宛てに新しいカードが送られてきます。

また、みずほマイレージクラブのクレジットカード一体型の場合再発行は、手続きから約2~3週間かかります。

みずほダイレクトについて詳しくはコチラから!!

みずほマイレージクラブをうまく活用しよう!


みずほマイレージクラブを利用するには、別途申込が必要になりますが、みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」に登録をしていれば、ネットからすぐに申し込むことができます。

みずほダイレクトを利用していない方は、申込書類を送付して、みずほマイレージクラブに入会することも可能ですよ♪

もちろん、みずほマイレージクラブは入会金や年会費は一切かかりません

この記事を参考にして、みずほ銀行を上手に活用してくださいね。

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