パワースポット出雲大社!正しい参拝方法と御朱印帳、出雲大社周辺のランチから行き方まで!

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出雲大社は、全国の神様の元締めです。

せっかく出雲大社へ観光・参拝するのなら、
充実したお参りがしたいものですね。

元締めなだけに、
一般の神社とは少し参拝の作法が異なります。

その参拝の違いから出雲大社周辺のランチ、
行き方までを紹介していきますよ!!

また御朱印がトレンドになっていますが、
出雲大社で御朱印をもらう方法もご紹介していきますね♪

出雲大社の観光資源、見どころはどこ??


出雲大社は、日本最古の歴史書といわれる
「古事記」
に、その創建の記録が残る神社です。

主祭神は大国主大神(おおくにぬしのみこと)で、最近は縁結びの神・福の神としての強力なパワースポットとして注目されています。

また出雲大社の注目すべき見どころは、国宝となっている本殿と大注連縄ではないでしょうか!?

本殿は江戸時代の延享年間に(1744)建立され、高さは約24mで神社建築の中では日本一であり、国宝に指定されています。

本殿の大注連縄は長さ6.5m、重さ1t、さらに本殿左手の神楽殿には長さ13m、重さ4.5tの大注連縄がかけられていてまさに圧巻です!!

お見逃しのなきようにしてくださいね♪

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全国神社の元締め、出雲大社ならではの参拝方法とは


出雲大社の正式な参拝の順序は、
正門から約500m離れた県道161号線宇迦橋たもとの一の鳥居からです。

あと二の鳥居、三の鳥居、四の鳥居と、四つの鳥居を通って本殿に向かいます。

第一の鳥居を抜けたところに小さな祓いの社があり、ここでまず参拝をして心身を清めます。

参道の途中で道が三つに分かれますが、真ん中は神様の道なので避けて通行するのが参拝者のマナーになります。

参道を進んで行くと手水舎があるので、作法に則り手と口を清めます。

参道を抜けると本殿は目の前、ここでは出雲大社ならではの二礼・四拍手・一礼でお参りをします。

なお本殿に祀られる御神体は西向きなので、本殿の西側にある小さな祠に向かっての参拝も忘れずにしてくださいね。

御朱印の授与場所とオリジナル御朱印帳


出雲大社の御朱印の授与場所は、本殿、神楽殿、北島国造館の三ヶ所です。

御朱印の授与では、特に決まった料金はありませんが、初穂料を収めるのが一般的になります。

気持ちとしての金額ですが、自分で決めきれない場合には相場の300円を目安にすればいいと思います。

御朱印を授与されるためには、御朱印帳が必要になります。せっかくの参拝なので、出雲大社オリジナルの御朱印帳にもらうというのも、いい記念になります。

境内にある社務所と神楽殿で、2種類のオリジナル御朱印帳を、それぞれ1,200円で販売しています。

また出雲大社近くには御朱印帳専門店もあり、いろいろな種類がありますので、きっとお気に入りの御朱印帳が見つかるはずです。

出雲大社駅前周辺のランチランキング


ここからは、出雲大社駅前周辺の
人気のランチランキングを紹介していきますよ!!

1位:かねや

昭和四年創業の老舗で、出雲大社の御用達として知られる出雲そばの名店です。

朝9時30分から開店していますよ。

人気は三段に盛られた蕎麦「三色割子」。

食べ方としては、
一段目⇒二段目⇒三段目
とつゆをかけていただきます。

それぞれの段には卵やとろろが乗っており、
特徴が異なる味を楽しめますよ♪

蕎麦湯はというと、しっかりとしたというか、どろっと感が強く濃厚な蕎麦湯でした。こちらも美味しかったです。

蕎麦も風味豊かで、コシがあります!!

最後の蕎麦湯も濃厚な味わいがありますよ♪

是非試してみてくださいね。


「食べログ|かねや」

2位:荒木屋

こちらも衝撃的に美味しい出雲そばのお店になります。

出雲大社の西側に位置していて、敷地内に駐車場も完備されています。

入口付近には、「ブラタモリ出雲大社」の撮影の際に立寄られた当時の写真や著名人のサインなどが多数掲示されていますよ♪


「出雲観光ガイド|荒木屋」

3位:日本ぜんざい学会 壱号店

縁起の良い紅白の焼き餅が入った
「縁結ぜんざい」

島根県屈指の観光名所である出雲は、
「ぜんざい」の発祥地としても知られています。

出雲のぜんざいを全国に広めるため設立された
「日本ぜんざい学会」では、美味しいぜんざいを味わうことができますよ♪


「日本ぜんざい学会壱号店」

参考(食べログランキング):https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/R725/rstLst/lunch/

出雲大社への行き方(アクセス)は?


出雲大社は縁結び、福の神として名高く、パワースポットとしても注目されていて、年間200万人の人が参拝に訪れます。そんな出雲大社への行き方を見てみましょう。

出雲大社へ行く方法には3つあります。

飛行機と電車、そして自家用車です。

それでは各々3つの行き方を見てみましょう。

1.飛行機(出雲空港着)
・東京―1日5便 約90分
・名古屋(小牧)―1日2便 約60分
・大阪(伊丹)―1日6便 約65分
・福岡―1日1便 約60分
・隠岐―1日1便 約35分

出雲空港に到着したら、空港リムジンバスの出雲大社行きに乗る方法がいちばんわかりやすいです。

そして運賃が安く行けます。

ただ便数がすくないので(30年6月の出雲大社行きは1日3便)時間が合わないという際にはリムジンバス、電車など、他の組み合わせも選択肢に入れておくといいですね。

2.電車
・東京発 新幹線のぞみ→岡山経由→特急やくも 約6時間30分
・東京発 寝台特急サンライズ出雲 約12時間
・大阪駅発 新幹線のぞみ→岡山経由→特急やくも 約4時間
・博多発 新幹線→新山口経由→特急スーパー隠岐 約4時間30分
・博多発 新幹線→広島経由→高速バス 約4時間30分

3.自家用車
・関西方面 米子道→山陰道→菱川IC・出雲IC→出雲市内
・香川方面 瀬戸中央道→岡山道→米子道→菱川IC・出雲IC→出雲市内
・愛媛方面 しまなみ海道→尾道道→松江道→山陰道→菱川IC・出雲IC→出雲市内
・九州方面 九州道→中国道→松江道→山陰道→菱川IC・出雲IC→出雲市内


出雲大社

出雲大社にお出かけの際は、参拝方法から、御朱印帳、周辺のランチから行き方まで参考にしてみてくださいね♪

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