canonの家庭用プリンター「pixus」の特徴の紹介

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家庭用プリンターと言えばcanon(キャノン)の「pixus(ピクサス)」が有名ですよね。
我が家ではcanonのプリンター「pixus」を買い替えながら使い続けて10年になります。

canonのプリンター「pixus」の特徴

canonの家庭用プリンター「pixus」の特徴として、インクに黒を2種類を用意していることが挙げられます。
染料インクの黒と、顔料インクの黒ですね。

染料インクは用紙に染み込み、写真用の光沢紙などに印刷すると綺麗に発色します。
写真や絵などを印刷するときに綺麗な仕上がりになります。

顔料インクは用紙の表面に付着するように印刷され、素早く乾いて色が安定します。
にじまずに印刷でき、耐久性も染料インクよりも優れているため、文字の印刷に適しています。

Canonの家庭用プリンター「pixus」には黒に染料と顔料の別々のインクを用意することによって、
写真・絵用と文字用に別々の黒を使用します。

全部の色で顔料インクも用意していないの?
と思われる方もいるでしょうが、文字を印刷するときに一番利用される色は黒ですよね。

写真印刷から文書印刷まで幅広く対応できる家庭用プリンター。
それがcanonの「pixus」だと思います。

デメリットとしては、顔料インクを用いるために目詰まりを起こしやすく、定期的にクリーニングをしなければならない点が挙げられます。

また、他社メーカーの家庭用プリンターと比較して駆体が大きいです。
昔よりは駆体が小さくなり、無線接続なども出来るようになったりと設置場所を選ばないようになりましたが、それでもcanonの「pixus」は大きいですね。

EPSONのプリンターとの違いは?

家庭用プリンターといえばEPSON(エプソン)の「Colorio(カラリオ)」も有名ですよね。

「Colorio」は、なんといっても写真印刷に強いです。

canonと比較してインクに優劣があるわけではありませんが、
発色が鮮やになるようにプリンター内部で設定されています。

そのため、同じ紙に同じ写真を印刷した時に
「canonは淡い色合い」
「EPSONは濃い色合い」
となります。

EPSONのプリンターは発色が濃いので、はっきりと写真が印刷されます。
一目見て色鮮やかな写真が印刷できますよ。

一方で、濃い色合いで印刷されるデメリットとしては「インクの消費が激しい」ことが挙げられます。
同時期に発売された同価格帯のcanonのプリンターと比較すると、EPSONの方が印刷コストがかかってしまいます。

また、EPSONのプリンターで文書などのモノクロ印刷を行った場合、真っ黒と言うよりもグレー掛かった黒で印刷されます。
黒の発色はcanonのプリンターの方が良いように思います。

プリンターを使用する用途であったり、色の好みなどは人それぞれです。
それらを加味して、自身に合ったプリンターを選択していただけたらと思います。

個人的には写真印刷において、濃い色合いで印刷されるEPSONの「Colorio」の方が好みです。
しかし、我が家でプリンターで印刷するのは主に文書ですのでcanonの「pixus」を長年使用しています。

可能であれば写真印刷用にEPSON、文書印刷用にcanonといったように2台設置して用途によって使い分けたいところですが中々難しいですね。

パソコンを買い替えたらドライバを入れよう

パソコンを買い替えたらプリンタの”ドライバ”を新しいパソコンにインストールしましょう。
ドライバはパソコンがプリンターを使うための説明書のようなものです。
これがないとパソコンはプリンターを操作することが出来ませんよ。

プリンター付属のCDメディアなどからインストール出来ますが、メディアドライブのないPCも最近は増えてきています。
その場合は、メーカーの公式ホームページ(homepage)からダウンロードしてインストールしましょう。

必ずドライバをインストールしましょうね。
canonのプリンターのドライバーのインストールはこちらから
EPSONのプリンターのドライバーのインストールはこちらから

カメラで撮った写真の印刷

プリンターを使う用途としては、印刷物のコピーだったり、パソコンで作成した書類の印刷だったりと様々です。
その中でも、スマホのカメラやデジタルカメラで撮った写真を印刷するということも一般的になってきています。
カメラで撮った写真をプリンターで印刷すれば、お気に入りの写真を飾ったりすることも出来ますよ。

canonの製品にはデジタルカメラもあります。

メーカー品同士ででプリンターとカメラを合わせると、色合いなどの特徴が似ているため相性がいいですよ。

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